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ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ゾリエージュ [2019]750ml (オレンジワイン) ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ゾリエージュ [2019]750ml (オレンジワイン) ドメーヌ 2019 ゾリエージュ レ クロヴァロン ド オレンジワイン 750ml ドメーヌ,ド,クロヴァロン,レ,ゾリエージュ,2019,750ml,オレンジワイン ドメーヌ 2019 ゾリエージュ レ クロヴァロン ド オレンジワイン 750ml ドメーヌ,ド,クロヴァロン,レ,ゾリエージュ,2019,750ml,オレンジワイン

ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ゾリエージュ [2019]750ml (オレンジワイン)



2016ヴィンテージからマセレーションを施してオレンジワインとしてリリースし始めたキュヴェ。

■味わいのコメント■
強烈なオレンジのニュアンスを伴った黄金の色合いで、ごくわずかに濁りがある。柑橘果物のテルペンや熟した洋梨、乾燥したオレンジの皮、薬草植物の強い香り。口中は緊張感がありフィニッシュに至るまでフレッシュ感がある。よく熟した凝縮感のある素材によって、口当たりは柔らかく、果物の砂糖漬けや柑橘果物の樹皮、生姜やキナ種酒の苦みなどのニュアンスが感じられる。しかし、オレンジワイン特有の重さは感じられず、それぞれの要素が突出することなく見事にバランスが取れている。香辛料の効いたソースを添えたオマール海老やリー・ド・ヴォー、若鶏などの料理に良く合うでしょう。冷やし過ぎるとタンニンや皮の苦みが強くなるので、15℃くらいでサービスしてください。

■テクニカル情報■
アペラシオン:IGP pays d'oc (IGPペイ・ドック)
品種:リースリング65%、クレレット・デュ・ラングドック15%、ヴィオニエ10%、プティ・マンサンプティット・アルヴィーヌ10%(畑でフィールド・ブレンドされるため、厳密な比率はドメーヌでも不明だそうです)
醸造について:手摘みで収穫したブドウは全ての品種をブレンドして地中に埋めたアンフォラでブドウに付着している野生酵母のみで発酵。引き続き11ヶ月間の長期のマセラションと熟成。この間にマロ発酵は完全に実施。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。無清澄・無濾過で瓶詰め。
2019年物の収穫日はリースリング9/17、ヴィオニエ9/23、プティ・マンサンプティット・アルヴィーヌ9/23、クレレット・デュ・ラングドック9/27。総生産量は1,300本。2019ヴィネージはマロ発酵後にSO2を2mg/Lのみ添加。瓶詰め時は無添加。2021年7月時点でのSO2トータルは59mg/L。

※FieldBlend(フィールド・ブレンド)とは、同じ畑に植えられた異なるブドウ品種をブレンドするワイン造り。品種が特定されていなかった昔は普通に行われていた。現在でも複数の品種の古木をブレンドしてワインを造る畑が世界にはある。そこから生まれるワインは、現代的な計算してブレンドするワインにはない複雑な味わいや香りがあるという。

ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ゾリエージュ
DOMAINE DE CLOVALLON LES AURIEGES
生産地:フランス ラングドック・ルーション
原産地呼称:IGP PAYS D'OC
ぶどう品種:リースリング65%、クレレット・デュ・ラングドック15%、ヴィオニエ10%、プティ・マンサンプティット・アルヴィーヌ10%(畑でフィールド・ブレンドされるため、厳密な比率はドメーヌでも不明だそうです)
味わい:オレンジワイン 辛口


「how come」と「why」の違いと使い分け

「おののく」と「わななく」の意味の違いと使い分け

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